HEMP「ヘンプ」って、なに?

HEMP「ヘンプ」って、なに?
 みなさんはHEMP「ヘンプ」を知っていますか?
身近なところでは、七味唐辛子に入っている黒い粒、あれがHEMP「ヘンプ」の種なのです。
いわゆる大麻です。
現在、相撲協会を揺るがし、悪の権化といわれているものです。
若麒麟の人生を日本中の人々が奪うほどのものだったのでしょうか?
そもそも横綱の綱には今でも大麻が使われています。
じつは昔から日本では、衣服や資材はもちろん、神社・仏閣の儀式や、はては七味唐辛子の原材料にいたるまで、幅広く利用してきた歴史のあるエコ・プランツなのです。
HEMP「ヘンプ」は、農薬や肥料を使用しなくても育ち、約110日間ほどで2mから3mまで成長します。
茎は紙・建材やプラスチック強化材に、皮は繊維に、種は食品や化粧品オイルはては燃料にと、捨てるところがない植物です。
http://jah-vibes.com/
研究者によるとHEMP「ヘンプ」から、二万五千種類の生活用品ができると言われ、バイオマス資源(生物資源を原料にしたエネルギー資源)として石油や木材の代替が可能なエコ・プランツとして期待され、最近注目が高まっています。
 LOHASなライフスタイルを追求している人たちから広まったHEMP「ヘンプ」のように、昔から暮らしに使われていたものを見直して、新たな使い方を創造することもLOHASな生活のポイントかもしれません。
現在、ヨーロッパを始めとするLOHAS先進国では、HEMP「ヘンプ」を利用した産業が、環境産業として確立され始めて、あらゆるものに活用されています。
現在、世界で産業用に栽培されているHEMP「ヘンプ」は、産業用大麻(ヘンプ)といい、いわゆる大麻とは全く違う種類なので、近年急速に世界各国に広まり、多くの人々が安心して栽培・利用しています。

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